May 17, 2008
それは、本の香りでもなく、質感でもなく、ページをめくる感覚でもありませんでした。もちろん、多少はあったらいいなーと思うけれど許容範囲。それとは比にならないぐらい、恋しく思ってしまったものがあったそうです。なんと、本の厚さでした。この厚さという触覚フィードバックが無いと、どのぐらい読んだのか? あとこの先どのぐらいの物語が残されているのか? を感じることができず、不安になるそうです。